はじめに
「インスタが乗っ取られた!」という声は今も増え続けています。
前の記事でも触れましたが、知人も二段階認証をしていなかったために復旧できず、本当に大変な思いをしました。
だからこそ今回は 「まだ間に合う!Instagram二段階認証の設定方法」 を、スマホ初心者でも迷わずできるように丁寧に解説します。
1. 二段階認証とは?
二段階認証とは、
パスワード + 追加の認証コード の2つでログインを守る仕組みです。
これを設定するだけで、不正ログインの多くを防げます。
逆に言えば、設定していないとパスワードを盗まれただけで一発アウト。
2. Instagramで二段階認証を設定する方法
スマホアプリからの設定(iPhone・Android共通)
- Instagramアプリを開く
- 右上の三本線 → 設定とプライバシー
- アカウントセンター → パスワードとセキュリティ
- 二段階認証 を選択
- 認証方法を選ぶ
- SMS(携帯にコードが届く)
- 認証アプリ(Google Authenticatorなど)
👉 初心者さんにはSMSでも十分ですが、
👉 安全性を高めたい人は 認証アプリ がおすすめです。
- 指示に従ってコードを入力 → 設定完了!
3. SMS認証と認証アプリの違い
- SMS認証
→ 携帯番号にコードが届く。手軽だけど、SIM入れ替え攻撃に弱い。 - 認証アプリ
→ アプリにワンタイムコードが表示される。セキュリティはSMSより強い。
→ 「Google Authenticator」や「Microsoft Authenticator」がおすすめ。
4. 実際に起きた失敗例
私の知人は、二段階認証を設定していなかったためにアカウントを奪われ、復旧できませんでした。
さらに「自撮り動画での本人確認」に失敗してループ状態に陥り、結局アカウントを取り戻せなかったのです。
👉 二段階認証を設定していれば、最悪の事態は避けられたはず。
5. 今すぐやるべきこと
- 今すぐInstagramアプリを開いて二段階認証を設定する
- パスワードは他サービスと使い回さない
- 家族や友達にも必ず設定をすすめる
まとめ
Instagramの乗っ取り被害は誰にでも起こりえます。
復旧はとても難しい場合がありますが、 二段階認証をしていれば防げる被害がほとんど。
👉 まだ設定していない人は、この記事を読みながら今すぐ設定してください。
👉 もし乗っ取られた場合の復旧手順は、前回の記事
➡ Instagram乗っ取り 最新の復旧手順と対策(2025年版)
を参考にしてください。
コメント